茅ヶ崎市では、
「茅ヶ崎市民栄誉賞」を2人の方に贈ることを決めました。 1 山本昌広氏(プロ野球選手・中日ドラゴンズ所属)
2 三科真澄氏(北京オリンピック・女子ソフトボール日本代表選手) 【山本昌広氏】理由
山本投手は、市内の松林小学校・松林中学校を卒業。
高校を卒業後、中日ドラゴンズに入団し、今シーズンで25年目
43歳を迎えた現在もチームの中心選手として活躍され、
平成20年8月4日に日本プロ野球史上24人目の通算200勝を達成しました。
これまでにも、最多勝利や最優秀防御率などの成績や、
最優秀投手賞・沢村賞受賞などの数々の素晴らしい成績を修めています。
また、現在もご実家が市内にあり、
過去にはオフシーズンに地元の小・中学校の野球少年・少女との交流活動にも
ご協力をいただいております。
本市の少年野球チーム・市立中学校野球部出身で、プロの世界で成功された
山本投手は、少年・少女に夢を与えてくれる存在であり、
また40歳を越えた現在も現役投手として様々な最年長記録を更新され
活躍されている姿は、同年代の人たちにも勇気と元気を与えてくれる、
全市民の誇りであります。
【三科真澄氏】理由
三科選手は、小出小学校・北陽中学校を卒業。
中学2年生の時にソフトボール部に入部以後、高校時代には全国大会に出場、
実業団チームでは、チームの中心選手として活躍しています。
日本代表としては、2004年の第28回オリンピックアテネ大会では銅メダル
2大会連続で出場の北京大会では、決勝戦でアメリカ代表を下し、
見事金メダルを獲得され、
茅ヶ崎市民をはじめ日本中が興奮し、感動しました。
また、選手活動の傍ら、ソフトボールを通じて子どもたちとの交流活動にも
ご協力いただき、本市や地域への貢献もされています。
本市では中学校のソフトボールの部活動が盛んであり、
三科選手にあこがれて活躍する生徒も出てきております。
次代を担う選手・子どもたちに夢と希望を与えてくれる存在であり、
全市民の誇りであります。
以上のお二人の輝かしい功績に敬意を表し、
茅ヶ崎市民栄誉賞を贈るものです。
【市民栄誉賞 これまでの受賞者】
野口聡一氏(宇宙飛行士)(平成17年10月)
土井隆雄氏(宇宙飛行士)(平成20年8月)