
山本 藤沢市長とミャンマーへの消防自動車
私たちふじさわ湘南ロータリークラブでは
国際交流貢献事業としミャンマーへの支援を継続しています。
ミャンマーに事業所を持つ程島会員から
その生活の実情を知った事がきっかけでした。
まずは水プロジェクトとして
何キロも歩いて水を汲みに行かなければならない2つの村に
毎日使える水をプレゼントすることが実現しました。
また竹で編んだボールでサッカーしている子供たちに
湘南ベルマーレの協力も頂き沢山の新品のボールや
欲しいと言ったアディダスのユニフォームを贈る事もできました。
すでに2つの井戸を掘り、
この4月には3つ目の井戸の実現のため、会員有志がお土産も持って
また出かけて行きます。
出かけるたびに実情を見て消防自動車を贈りたいと思いました。
それを実現したのが今日の消防自動車寄贈式でした。
藤沢消防本部において、本部より当クラブへの授与式があり
場所を移して市役所本館前に置かれた消防自動車の前で
今度は当クラブよりミャンマー大使館への授与式を行いました。
藤沢市役所及び消防本部はもちろん、そのお世話をして下さった
栗原市議会議員(親クラブ=藤沢南RC)、ミャンマー交流協会
消防車をミャンマーまで移動するお世話して頂く藤沢北西RCの方
茅ヶ崎RCの加藤さん(平和防災)・・・など
多くの人たちの協力があってこそ実現できたと感謝しています。
ミャンマーへ旅立って行く消防自動車を見送ったあと
私たちは山本市長のお部屋でコーヒーをいただきました。
ちなみに
藤沢市の要らなくなった救急車は、すでに3台が
ロータリークラブとライオンズクラブの支援でリサイクルされ、
海外で再び活躍しているのです。
私たちには蛇口をひねれば出る清潔な水と安全な生活があります。
とっても幸せなことです。