リサイクル・リユース・・・環境を考えるキーワードですね。
今日は、
はしご付き消防ポンプ自動車の寄贈式に列席しました。
大磯は日本で最初に海水浴場のできた風光明媚なところです
その大磯町役場の玄関口に
大磯ロータリークラブとふじさわ湘南ロータリークラブの連名で
ミャンマー連邦に贈られることになった消防車が停まっています。
まだまだ充分使えるのに、日本の法律で廃車になってしまう<退役消防車>そんな消防車の再利用でミャンマーには日本から、もう24台も贈られています。
この、はしご付き消防ポンプ自動車は必要としているヤンゴン空港へ
私達が先に贈った消防自動車も、同じヤンゴン空港に配置されています。
藤沢市で廃棄する消防自動車を買い取り、贈りました。
大磯町消防署職員の
<もったいない>の発想を受けとめて
大磯ロータリークラブが、
寄贈を経験した私達fふじさわ湘南ロータリークラブに相談、
多くの人の尽力で、はしご付き消防ポンプ自動車の有効利用が実現したのです。「かしら〜なか!」で顔をきっと上げ、セレモニーに臨んだ私達
参列したのは
ミャンマー大使館公使・大磯町消防署・2つのロータリークラブ
そして関わってくださった方がた
ロータリークラブの最終目的は世界平和、
世界の人々のために奉仕する事です。 相互理解と親睦
その第一歩は人と人が知り合うこと、親睦を通して奉仕が生まれます。
消防車のおかげで
ミャンマーと日本・大磯とミャンマー・大磯RCとふじさわ湘南RC
人と人が結ばれ、更に心と心が結ばれ、新しい出会いが生まれました。セレモニーが終わった後は
セレモニー参列者たちと公共の会館に移動、懇談会です。
大磯プリンスホテルから取り寄せた
美味しいケーキとコーヒーを頂きながら、交流の輪が広がります。
ロータリアンとして、その実践ができたこと、
大磯町消防署の方たちの発想から始まった<国際交流>に
職員の皆様方に敬意と感謝を申し上げます。
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