3日間の「湘南ひらつかテクノファー」を終えたあとの日曜日
藤沢サンパール広場での
「第5回藤沢国際交流フェスタ」に参加しました。
藤沢市内に住む5,500人以上の外国人と藤沢市民との
異文化交流を目的としたイベントです。このイベントを藤沢市をはじめ
その他、15の後援団体の方々と協力して開催します 。
搬出物の後片付けもしないまま、朝を向かえ
たくさんのイベント荷物をそのままに藤沢に向かいました。
国際ロータリー2780地区「ふじさわ湘南ロータリークラブ」のテントでは
私達が
継続事業で支援するミャンマーへの支援活動の紹介と
ミャンマーの物産をチャリーティーで販売することになっています。
ミャンマーへお菓子やサッカーボールをお土産に訪問し
毎年雨水を飲む村に井戸を1本づつ、寄贈しています。
藤沢市で廃棄する消防自動車を買い取り、贈りました。
ロータリークラブでは米山学友会や青少年交換委員会などがあり
それぞれ留学生をロータリアンの会費から支援しています。
隣のテントでは「ふじさわ湘南ロータリークラブ」でお世話をする
アメリカからの留学生を含めた<国際ロータリーD2780ROTEX>が
青少年プログラムの紹介とお自慢の食べ物を元気に販売していました。
北口駅からさいか屋、丸井方面への一本道のサンパール広場は
留学生や藤沢に住む外国人の方や、マイアミビーチ姉妹都市など
いろいろな国の物産・料理などの紹介販売の声・・・
ステージでは生演奏や舞踊も披露され1日中、にぎわって盛況でした。
私達ロータリークラブや
市民活動団体と行政が協働して有益な市民活動をすることは
「街づくりは市民が主役である」 それをなにより証明するあかしでしょう。
茅ヶ崎の市民活動推進委員でもある私は、
これからの街づくりに欠かせない社会貢献的な<協働>ということに
関わると同時に、自分でも積極的にさまざまな活動をしていますが、
たくさんの方々がこのように国際交流フェアーに来場くださり
世界を感じ、また協働の素晴らしさを知って欲しいと願います。
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