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SATOYAMAはっけん隊

茅ヶ崎には海もあるけどこんなところもありますよ。


公園内の道腰掛神社へ

ここは里山公園から腰掛神社に向かう道です。

開発の危機を免れた、茅ヶ崎の里山をみんなで守っています。


 里山はっけん隊  こんなバッジをつけて里山を探検しました。


日めくりはっけん隊バッチ

また、12月にあるそうです。

テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

茅ヶ崎の松下政経塾

松下政経塾は
敷地7000坪、塾舎だけでも2000坪の威容をもって発足した、世界でもめずらしい
政治家養成のための私塾です。


松下幸之助氏が公共に役立ち、恒常的に活動していくために文部省認可により
公益法人として発足しました。


 政経塾のシンボル<黎明の塔>には黎明の鐘が

パナソニックの技術、デジタル時計の電子音が翁の願う平和と繁栄を表現した音で
朝夕、定刻に響き渡ります。


塔と並んだ<アーチ門>には希望のひまわりと平和の鳩のレリーフ

    「この門をくぐる者は、どんな困難に出会おうとも
          愛と平和と正義と勇気で太陽に向かって行く」

という意味がこめられています。



 手入れされた松を見ながら、ヒノキ作りの茶室<松心庵>へ

真の国際人となるには、日本の伝統文化を習得しなければならないという方針のもと
裏千家茶道や座禅、剣道などの稽古が研修に取り入れられています。


生前、茅ヶ崎にこられると、この<松心庵>で寝泊りされたそうです。

床の間の掛け軸には「素直」の直筆の文字が・・・ あるがままということでしょう。


広い庭にはたくさんの樹木が
お手植えのくすのきなど、わざと葉の落ちる樹木を植えたのは
<掃除も大事>との教えで毎朝、塾内外のはき掃除をします。


また、<体力の増強や生活のリズム作り>に富士の見える湘南海岸のジョギングを。


 「朝に(あした)に共同、夕べに自由」

塾生は塾内の寮で同期生と共同生活し、日課の掃除、ジョギングでスタートし
日夜、自習自得で切磋琢磨し、感謝協力の心を磨いていきます。


「衆知の園」は
芝生の広がる様々なレクリエーションに使われる多目的広場で、

その一角には、大きな岩に「新政 ここに発す」と彫られています。

スピーカーズコーナーとして政治家を目指す塾生の演説の練習台なのでしょう。



今までの卒業生の進路として
政治分野に100名、教育・研究・マスコミ分野に36名、経済分野に67名
その他27名を送り出した政経塾


どこに行っても在っても、私には松下幸之助イズムと息遣いが感じられました。


  まさに
     環境は人材を創るもの・・


  繁栄・幸福・平和(P・H・P)を願う松下幸之助翁が
      人間を磨き、志を磨く道場として創られた松下政経塾


その存在に茅ヶ崎の地を選んで下さったことがとても嬉しく誇りに思います。


松下幸之助流のフィロソピー

「われわれが今日こうして生きていられるのは

    自分ひとりの力ではない
  
       世の多くの人びとのおかげがあればこそである」


                       松下幸之助


 今日は茅ヶ崎の異業種グループ「ハイテクメイト湘南」の例会でした。


今年度、取り組んでる<環境>をテーマに会場は財団法人 松下政経塾で

<施設見学>と寺岡勝治 塾生の<講演「日本人と環境」>です。

 
塾生以外、一般の人たちには年に1回、
        幸之助翁の命日4月27日に一般公開されています。

 


 茅ヶ崎の汐見台、藤沢と茅ヶ崎の境にある松下政経塾は、

パナソニックの創業者である松下幸之助が、政財界の指導者を養成するために
70億の私財を投じて創設した私塾で、1979年に開塾しました。

当時、議員二世か官僚、労組出身者しか国会議員になれないような流れを憂い


    <人間を磨き志を磨く道場>として


日本の将来を担う志の高い人材を育てようとする松下幸之助流のフィロソピーです。


     自習自得→政治の宮本武蔵を・・・・・


勝手に勉強して師を持たず武蔵のように教わらずする
    どこまでも自らの発見、師を持たずしてその道を極める



 塾生は寮に入り共同生活、


1年目から2年目前半は基礎課程として
心身の鍛錬・人間観の研究・基本理念の探求・素志の確立を4つの柱に
自習自得を旨に研修を進めていきます。



2年目後半から3年目は実践過程
各自のテーマに基づき国内外にて実践活動し、卒熟後、社会において
どのような立場で関わっていくかを決め、自立への道を踏み出します。


こうして育った議員・首長は総勢60名

この近くでは松澤神奈川県知事、海老根藤沢市長、海老名茅ヶ崎市議・・
などが活躍されています。



次回、また

ミャンマーへはしご付き消防自動車プレゼント

リサイクル・リユース・・・環境を考えるキーワードですね。


今日は、はしご付き消防ポンプ自動車の寄贈式に列席しました。


 大磯は日本で最初に海水浴場のできた風光明媚なところです


その大磯町役場の玄関口に
大磯ロータリークラブとふじさわ湘南ロータリークラブの連名で
ミャンマー連邦に贈られることになった消防車が停まっています。


まだまだ充分使えるのに、日本の法律で廃車になってしまう<退役消防車>
そんな消防車の再利用でミャンマーには日本から、もう24台も贈られています。


この、はしご付き消防ポンプ自動車は必要としているヤンゴン空港へ


私達が先に贈った消防自動車も、同じヤンゴン空港に配置されています。

消防車

  藤沢市で廃棄する消防自動車を買い取り、贈りました


 大磯町消防署職員の<もったいない>の発想を受けとめて

大磯ロータリークラブが、
寄贈を経験した私達fふじさわ湘南ロータリークラブに相談、
多くの人の尽力で、はしご付き消防ポンプ自動車の有効利用が実現したのです。



「かしら〜なか!」で顔をきっと上げ、セレモニーに臨んだ私達



参列したのは
ミャンマー大使館公使・大磯町消防署・2つのロータリークラブ
そして関わってくださった方がた



ロータリークラブの最終目的は世界平和、
         世界の人々のために奉仕する事です。


        相互理解と親睦


その第一歩は人と人が知り合うこと、親睦を通して奉仕が生まれます。


消防車のおかげで

 ミャンマーと日本・大磯とミャンマー・大磯RCとふじさわ湘南RC

人と人が結ばれ、更に心と心が結ばれ、新しい出会いが生まれました。



セレモニーが終わった後は
    セレモニー参列者たちと公共の会館に移動、懇談会です。


大磯プリンスホテルから取り寄せた
美味しいケーキとコーヒーを頂きながら、交流の輪が広がります。



ロータリアンとして、その実践ができたこと、

大磯町消防署の方たちの発想から始まった<国際交流>に
           職員の皆様方に敬意と感謝を申し上げます。



藤沢「国際交流フェアー」

3日間の「湘南ひらつかテクノファー」を終えたあとの日曜日

藤沢サンパール広場での
「第5回藤沢国際交流フェスタ」に参加しました。


藤沢市内に住む5,500人以上の外国人と藤沢市民との
         異文化交流を目的としたイベントです。


このイベントを藤沢市をはじめ
その他、15の後援団体の方々と協力して開催します 。



 搬出物の後片付けもしないまま、朝を向かえ
    たくさんのイベント荷物をそのままに藤沢に向かいました。




国際ロータリー2780地区「ふじさわ湘南ロータリークラブ」のテントでは

私達が継続事業で支援するミャンマーへの支援活動の紹介と
ミャンマーの物産をチャリーティーで販売
することになっています。


myanma-01井戸掘り.jpg

  ミャンマーへお菓子やサッカーボールをお土産に訪問し
           毎年雨水を飲む村に井戸を1本づつ、寄贈しています。


       
消防車

  藤沢市で廃棄する消防自動車を買い取り、贈りました




 ロータリークラブでは米山学友会や青少年交換委員会などがあり
それぞれ留学生をロータリアンの会費から支援しています。


隣のテントでは「ふじさわ湘南ロータリークラブ」でお世話をする
アメリカからの留学生を含めた<国際ロータリーD2780ROTEX>が
青少年プログラムの紹介とお自慢の食べ物を元気に販売していました。


 北口駅からさいか屋、丸井方面への一本道のサンパール広場は

留学生や藤沢に住む外国人の方や、マイアミビーチ姉妹都市など
いろいろな国の物産・料理などの紹介販売の声・・・
ステージでは生演奏や舞踊も披露され1日中、にぎわって盛況でした。



 私達ロータリークラブや
市民活動団体と行政が協働して有益な市民活動をすることは

  「街づくりは市民が主役である」

       それをなにより証明するあかしでしょう。



茅ヶ崎の市民活動推進委員でもある私は、
これからの街づくりに欠かせない社会貢献的な<協働>ということに
関わると同時に、自分でも積極的にさまざまな活動をしていますが、

たくさんの方々がこのように国際交流フェアーに来場くださり
世界を感じ、また協働の素晴らしさを知って欲しいと願います。

 

湘南ひらつかテクノフェアー

3日間、開催されていた「湘南ひらつかテクノフェアー」終了しました。

初日は、
外のテントでお弁当屋さんと並んでビバー茶のキャンペーン販売と
会場では、私達の創った商品の展示及び、新しく取り組もうとしている
仕事のPR、紹介をしました。


チャーリーセット.jpg



ちなみにビバー茶をお好みのお酒で割ってチャーリー(お茶割り


ビバー茶を焼酎で割って「パッション」

       ビバー茶をジンで割って「ミスターベル」
  

    
 湘南から<チャーリープロジェクト>として発信しています。

2日目は大雨でテントでのキャンペーンは取りやめ
会場内で試飲キャンペーンとして来場者にビバー茶を飲んでいただく・・


新しい仕事として考えているコーナーでは
その会社から専門のスタッフがきて2日目から担当していただきました。


 最後の日はお天気に恵まれ、
テントではコスモスを摘みにくる人やベルマーレ選手の練習を見にくる人

多くの来場者が予想され、お弁当以外はない場所なので
ビバー茶と元気創造プロジェクトが作る<元気汁(豚汁)>の販売も。


 市民活動の仲間にお手伝いして頂き、急遽、徹夜で作った元気汁も
おかげさまでお昼時には完売しました。


イベントの搬入、搬出にも力を貸していただき、感謝です!


 湘南ベルマーレはテクノフェアー最終日はトップ選手の午前中練習
グランドに応援に来た人たちから激励・見送られ、26日に行われる

J1昇格への大一番、対山形戦に向けてアウェイ山形へ出発しました。



 湘南ベルマーレを支援する
    ベルマーレオフィシャルグッズ「ビバー茶」


 来場者に試飲していただきながら、
ベルマーレ支援をお願いしたのはいうまでもありません。


やっと終わった・・・・・正直、3日間のイベントは大変です。


息子の入院する病院に今日は行けました。

    もう今日が6日目と・・・・・・、早いものです。


水分だけで絶食6日、前回と同じに痛み止めも睡眠薬も投与されず

「あしたは重湯が食べられるかも!」と楽しみに


久しぶりの息子との会話でした。


家へ帰れば
軽トラック1台分のイベント搬出荷物が玄関に・・・・・・

イベント終了後のいつもながら     あ〜ぁ!

サザン桑田さんのお姉さんの市民活動

岩本えり子さんが亡くなった事を知りました。


サザンオールスターズ・桑田佳祐さん(52)の実姉、岩本えり子さんは
平成7年に乳がんを患いましたが克服し、茅ヶ崎の環境保護活動
「はまけい(茅ケ崎・浜景観づくり推進協議会)」の代表として活動していました。


 2005年10月、
茅ケ崎市内の「サザンビーチちがさき」として知られる海岸沿いに14階建ての
高層マンション建設計画が持ち上がったときには、

「茅ヶ崎を愛する者として絶対に許せない」と他団体や一般市民の反対運動の
先頭に立って、最終的に建設計画の変更を勝ち取りました。


もちろん、桑田さんや加山さん、徳光さんの署名も・・・・



 今、そこはハウスウエディングを国内に広めたリーディングカンパニー
「テイク&ギヴニーズ」の<茅ヶ崎迎賓館>として土・日のみ2組の限定で
1週間かけてつくる本格フレンチとオーダーメイドの結婚式をプロデュースする
白亜の御殿となっています。


えり子さんは結婚後、75年から96年まで米カリフォルニアに滞在、
その後、帰国して茅ケ崎市内でご主人とお子さんの3人で暮らしていました。


 今年初めに体調を崩したと、週刊誌には末期がんであることを告白しました。


聞くところによると桑田さんは国内やハワイの名医を紹介するなどして、
お姉さんの治療を全面的にサポートしてきましたが、19日になって容体が急変
神奈川県の病院でお亡くなりになりました。


長いがん闘病を献身的な介護で支えてらした桑田さんの気持ちはいかばかりでしょう。


   最後の公演、「死ぬなよー」と叫んでいましたね。


 えり子さんたちの「はまけい」では

サザンの歌でも有名になった烏帽子岩、その素晴らしい価値を
市民・関係者・行政が協働して調査し確認しようとしています。


烏帽子岩は
アメリカ軍が日本に乗り込んできて、この烏帽子岩をめがけて射撃練習し
撃ち込ん砲弾で、その形がまさに烏帽子に変わった<烏帽子岩>なのです。



この烏帽子岩について、その歴史・文化や、生態(魚・鳥)の調査、また、
どんな映画や歌などに使われたかなど・・・結果が楽しみでした。


 茅ヶ崎サポートセンターの市民活動の仲間として、また、ミクシーでは
マイミクの一人に加えて貰い、メールを頂くこともありました。


茅ヶ崎の異業種グループ「ハイテクメイト湘南」の、私の部会では
「茅ヶ崎の原風景」と題し、この魅力的な空間を守り育てることの重要さを
他団体とも連携して守りたいと、その機会を作りました。


小津作品を上映した「茅ヶ崎館」での<新ビジネス創造部会>
http://plaza.rakuten.co.jp/elegance/diary/200702100000/


 えり子さんも参加して下さった交流会の席では、
市長選の候補に・・・との週刊誌のネタに面と向かって、本人に
「出られるのは本当ですか?」と聞いちゃいました。


出るとも出ないとも・・・笑っていただけでしたが。


56歳は若すぎる!
まだまだ、茅ヶ崎の海岸を守る人として活躍を期待していたのに残念です。


 
      岩本えり子さんのご冥福をお祈りいたします。

賭けないマージャン

茅ヶ崎市の協働推進事業「高齢者の生きがいづくり」で実施した
「マージャンボランティア養成講座」と2ヶ所での「健康麻将初心者教室」


今日は養成したボランティアさんと2ヶ所での教室の卒業生とが継続して
麻将(賭けないマージャン)の場を提供する<市民開放ディー>です。


皆さんの要望で「月曜サロン」が協働事業実施後にも継続され、
毎週月曜日の1時から・・・・楽しい交流の輪が広がっていきます。


レッスンプロとボランティア.jpg




卓也レッスンプロの入院でしたが友美レッスンプロを助け
今日は5人の麻将ボランティアさんがゲームに加わって下さいました。



 その後、6時から都立大学にある碑文谷会館でのお通夜に向かいました。


増上寺からのご導師を迎えて最後に南無阿弥陀仏の合唱
        久しぶりに親戚一堂が集まり、故人をしのびました。


     <楽郷院照○明道和顔大姉>
          ○は現代漢字ではないみたいで読めません。


 癌を患い、「検査が死んだほうがいいくらいイヤ」と辛い生活もありました。

      享年78歳・・・・


茅ヶ崎の<北村水産>のシラスや干物、<土志田>の煮豆や塩辛など
送られる宅急便を楽しみにしていた叔母。


16日に茅ヶ崎から送った宅急便を、
18日に集うマージャン仲間に届くからと喜ばせた、17日の朝亡くなりました。


   一人暮らしの叔母は、誰にも看取られずトイレの中で・・・・・


毎日電話をくれて仲良くしていただいてた、そのご夫婦には

「これからは代わりに私が送ります」と約束していた母


   お棺の中に入れられた1、000点の点棒


唯一の老後の楽しみ
外出できなくなった叔母が招く、マージャン仲間との交流


茅ヶ崎の健康麻将に一度でもいいから来てもらいたかった。



 私が提案し、応募している「マージャンボランティア出前サロン」


きっと、そんな寂しいお年寄りにも喜んでいただける日が来るだろうと
確信した日でもありました。

着物文化でワクワク

 今、とってもワクワクしています。


今年の国際福祉機器展、そこで出会った方とコラボして
着物をリフォームしたユニバーサルデザインの紹介をします。


 茅ヶ崎の異業種グループ「ハイテクメイト湘南」は
今年のテーマを環境ということで一丸となって取り組んでいます。


前回は5月に<エコマイレージ>ということで
茅ヶ崎の材料を使った地産地商の<郷土料理創作&食育カフェ>を実施。

http://plaza.rakuten.co.jp/elegance/diary/200805290001/

      


   今回はリユース

              日本人の心を動かす『きもの』 


 古いきものを生かして、リフォームすることにより

『きもの』本来の美しさを新しいデザインに作りかえ、おしゃれを楽しむ・・・


そんな素敵な生活をしている<もめんの家 節>を主宰する
ご夫婦をお招きし、講演とファッションショーもする計画です。


もちろん会員の人にもモデルになってもらいます。


 

 ユニバーサルデザインのモノ・コト・サービスを一堂に集めた
有明で毎年、開催されるビックイベント「国際福祉機器展」



私達の「ハイテクメイト湘南」からも出展していました。


環境機器TOTOさんhttp://www.toto.co.jp/





福祉車両のオーテックジャパンさんhttp:www.autech.co.jp/


 
お二人に「素敵なお召し物ですね・・・・・」
 そのご夫婦との初めての出会いの場でした。



 奥様はご自身が脳腫瘍手術からの半身麻痺を克服されて
障害者に優しいスプーンの私のブースに買いにこられました。



2福祉機器展.jpg

企画を構想し、理事会に提案し、日時と場所が決まった今日まで
私の心に温め、準備の時間を重ねてきました。


障害者にも簡単に着られるユニバーサルデザインのリユース着物を通して
ご自身の経験も含め私達の共通するオモイ


  <誰もが元気に暮らすための知恵・その活動の実践>を会員に紹介し、

元気を貰って新しいビジネスの発想に結び付けて欲しい・・・



 
会員には「福祉用具はヒット商品の宝の山」


オブザーバーの方にはモノを大切にする心
半身麻痺になってもこうして復活し元気を提供している人がいると。



茅ヶ崎を元気にする!これからの市民活動は三位一体
産業・市民・行政・・・

「ハイテクメイト湘南」の活動を知っていただくために
                   オブザーバー参加OKです。



     日時:11月18日(火)PM6時から

     場所・茅ヶ崎市勤労福祉会館3F 研修室 


   
 また、あらためてお知らせいたします。

茅ヶ崎を元気にする提案

茅ヶ崎市の協働推進事業の応募状況について
           8日に記者発表がありました。



8月25日〜9月26日まで
広報紙や関係各機関などで新たな公共サービスの拡充を目指し
事業計画案が公募されていたものです。


    私は市民提案型に応募していました。


行政提案型3件に対してはそれぞれ1事業づつ3事業案


市民提案型には4件の事業案の応募がありました。


現在実施中の市民提案型協働推進事業(5件)については
すべて継続事業枠で応募があり、合計12件あったということです。




これから


市と市民活動推進委員会が第一次審査として書類選考を行います。



その後、第一次審査通過事業を対象として、
11月下旬に公開説明会及び検討会議による第2次審査があります。



公開説明会は、
茅ヶ崎市市民活動推進委員会として一般公開で開催し、各テーマごとに、
提案団体、市民活動推進委員会委員、担当課職員が出席して行います。



2次審査で実施事業候補が決定され,成案化の可否を検討します。

 
公開説明会及び検討会議の結果を受けて、事業者を市長が決定します。



 上記、約半年の経過を経て、
    茅ヶ崎市と協働事業を実施するのです。
 





ちなみに
市民提案型に応募した4件の事業案のひとつが私の事業提案です。



                  
<茅ヶ崎市ホームページより抜粋>

「健康麻将初心者教室」と「健康麻将出前サロン」



高齢者の生きがいづくりのために、

健全な知的ゲームである「健康麻将」をツールに

「初心者教室」と「出前サロン」を開催し、
仲間づくりやイキイキした暮らしのための場所を提供する。

また、
1人暮らしの熟年や高齢者の閉じこもり対策、認知症予防のための
脳の活性化効果も目的とする。


    湘南健康麻将クラブ   高齢福祉介護課
 
                  
12の事業案、詳しくは
茅ヶ崎市のホームページ・新聞・広報紙などで・・・・・・・

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